稲敷市移住ガイド|補助金・住環境・生活の魅力をわかりやすく紹介 - お役に立つ情報まとめ nexus notes

稲敷市移住ガイド|補助金・住環境・生活の魅力をわかりやすく紹介

「移住を考えているけれど、田舎すぎると不便そう。でも、都会の喧騒の中で子育てをするのも大変…。」このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

 

特にお子さんがいるご家庭では、「自然が多く、のびのびと子育てできる環境」と「生活の便利さ」、どちらも大切にしたいですよね。

 

そんな方にぜひ知っていただきたいのが、茨城県の稲敷市(いなしきし)。ここは、豊かな自然と利便性のバランスが取れたまちなんです。

 

今回は、稲敷市が子育て世帯にとってどんな魅力があるのか、「自然の豊かさ」と「生活の便利さ」の2つの視点からお伝えします。

まさよ

まさよ

移住、生活情報専門ライター

転勤族家庭に育ち、結婚後も転勤族として生活。雪国から都心まで幅広い地域での生活を経験し、総引っ越し回数は7回に上る。二児の母親としての視点を活かし、移住希望者に寄り添った実用的な記事を執筆。自治体の魅力を多角的に伝え、移住希望者の課題解決を支援するライティングを行っている。

"

稲敷市(いなしきし)は暮らしやすい?どんな街か知りたい!

「自然の中でのびのび暮らしながら、都心にもアクセスしやすい場所があったら…。」

そんな方にぜひ知ってほしいのが、茨城県南部に位置する稲敷市(いなしきし)です。

広大な田園風景が広がり、霞ヶ浦や利根川といった水辺の自然に恵まれたまち。農業が盛んで、地元産の美味しいお米や野菜が手に入ります。

一方で、車を使えば東京都心まで約1時間、成田空港まで約30分とアクセスも良好。「自然と便利さのバランスを大切にしたい方」にぴったりの移住先です。

それでは、はじめに稲敷市の基本情報を見ていきましょう!

稲敷市(いなしきし)とは
位置茨城県南部
面積約348.45 km²
人口約36908人(令和7年2月1日現在)
隣接の市牛久市(うしくし)
龍ケ崎市(りゅうがさきし)
阿見町(あみまち)
美浦村(みほむら)
河内町(かわちまち)
成田市(なりたし、千葉県)
香取市(かとりし、千葉県)
都市部へのアクセス

東京都心: 約60km

(車で約60分) 

つくば市: 約20km

(車で約20分) 

成田空港: 約30km

(車で約30分)

稲敷市(いなしきし)の自然が豊かでのびのび子育てができる環境

「子どもが思いっきり遊べる場所、ちゃんとあるの?」「自然の中でのびのび育てたいけれど、休日のお出かけに困らないかな…?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

稲敷市には、大きな公園や自然スポットがたくさんあり、子どもたちが思いきり体を動かせる環境が整っています。

こちらでは代表的なスポットをいくつかご紹介しますね!

大杉神社

「夢むすび大明神」として知られる大杉神社は、華やかな装飾が特徴の神社。夢を叶えるご利益があると言われており、多くの参拝者が訪れます。鮮やかな朱色の社殿は見応えがあり、フォトスポットとしても人気。境内には開運スポットも多く、家族で訪れるのにおすすめです。

和田公園

霞ヶ浦の湖畔に位置する和田公園は、四季折々の花々と自然を満喫できる広大な公園です。

春には桜、夏には新緑、秋には紅葉が楽しめ、散策コースとしても人気があります。湖岸沿いの景観を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせる癒しのスポットです。

こもれびの森イバライド

広大な自然の中で、動物とのふれあいや手作り体験が楽しめる体験型テーマパーク。ヤギやウサギなどの動物と触れ合えるほか、ソーセージ作りやパン作りのワークショップも開催されています。

季節ごとのイベントも豊富で、親子で一日中楽しめるスポットです。

稲敷大杉キャンプ場

1日3組限定のプライベート感あふれるキャンプ場。周囲を自然に囲まれた静かな環境で、家族や友人とゆったりと過ごすことができます。

バーベキューや焚き火を楽しめる設備も整っており、自然の中で非日常を味わえる穴場のアウトドアスポットです。

つくばりんりんロード

旧筑波鉄道の廃線跡を利用した全長約180kmのサイクリングロード。筑波山や霞ヶ浦の美しい景色を楽しみながら、自転車で爽快に走ることができます。

初心者向けの平坦なコースもあり、家族でのんびりとサイクリングを楽しむのに最適なスポットです。

まさよ まさよ
霞ヶ浦周辺にはサイクリング以外にも、カヤックや釣りスポットもあるんですよ!休日のレジャーの幅が広がりますね!

都心へのアクセスが良好!便利な生活環境

東京・つくばへのアクセスがしやすい

「地方に移住すると、やっぱり都心に出にくくなるのでは?」移住を考える上で、多くの方が気にされるポイントですよね。稲敷市内には鉄道の駅がありませんが、車を使えば移動がスムーズです。

また、都心にアクセスできる高速バスも運行しており、乗り換えなしで東京駅までアクセス可能。市内には2つのバス停から「東京駅行き」の便が運行しています。

 都心つくば成田空港
約60分約20分約30分
高速バス約2時間

近隣の「土浦駅東口」から

「つくばセンター」まで約30分

近隣の「つくばセンター」から

「成田空港」まで約55分

まさよ まさよ
「たまには東京に遊びに行きたい」「月に数回、仕事で都心に行く必要がある」という方でも、安心して移住を検討できる環境が整っています。

生活に必要な商業施設やスーパーが充実

「移住してから、買い物が不便になったらどうしよう…?」この心配も、稲敷市なら問題ありません。

日常の買い物に必要なお店は市内に揃っているため、「地方に引っ越したら不便になった…」というストレスを感じにくい環境です。

市内には7つのスーパーマーケット、5つの大型小売店があり、衣料品や家電製品など、生活必需品を一度に揃えることができます。

まさよ まさよ
都会ほどの店舗数はないものの、「生活に必要なものが買えなくて困る…」ということはほぼなさそうですね!車で10分ほどの距離に「あみプレミアム・アウトレット」もあるので、休日のショッピングも楽しめます。

教育や福祉が整った生活基盤

稲敷市は、教育や福祉の充実した生活基盤を提供しています。子育て世帯にとって、安心して暮らせる環境が整っており、教育施設や医療機関が市内に点在しています。以下に、主要な施設数をまとめました。

施設名
小学校8校
放課後児童クラブ8クラブ
中学校4校
幼稚園3園
こども園(小規模含む)6園
生涯学習施設
(図書館、公民館等)
5施設
病院(一般診療所含む)14施設
まさよ まさよ
子どもの保育園や通学先、病院の数もこれだけの選択肢があると安心ですよね!

稲敷市(いなしきし)の移住支援、子育て支援制度とは?

移住を考える際、住まいの費用や子育て支援制度がどれくらい充実しているのかは、とても重要なポイントですよね。

稲敷市には、移住者向けの補助金制度や子育て支援制度が整っているため、金銭面の負担を軽減しながら、安心して子育てができる環境が用意されています。

ここでは、「移住者向けの支援制度」と「子育て支援制度」の2つの視点から詳しく解説します。

移住者向けの補助金や支援制度

若年夫婦及び三世代同居マイホーム取得支援制度 

対象者40歳未満の夫婦、または三世代同居を予定している世帯 
補助内容新築住宅取得時に20万円~140万円の助成金を交付

詳細については、稲敷市公式ホームページのこちらへ。

三世代同居リフォーム資金補助金交付事業 
 

対象者40歳未満の夫婦を含む三世代同居世帯 
補助内容三世代同居・近居世帯:30万円
転入世帯かつ三世代同居・近居世帯:50万円

詳細については、稲敷市公式ホームページのこちらへ。

空き家バンク活用促進事業 

対象者市奨励の空き家バンクを通じて物件を取得または賃借する方 
補助内容・空き家バンク成約奨励金 :所有者等、購入者又は賃借者に5万円
・空き家リフォーム工事助成金:最大50万円助成
・家財処分費助成金 :最大10万円助成

詳細については、稲敷市公式ホームページのこちらへ。

結婚新生活支援事業  

対象者稲敷市で新生活を始める新婚世帯
補助内容住宅取得、住宅のリフォーム、賃借、引越しのために支払った費用のうち最大60万円 を補助

詳細については、稲敷市公式ホームページのこちらへ。

わくわく茨城生活実現事業(移住支援金) 
 

対象者東京23区に在住または通勤していた方で、茨城県内に移住し就業または起業する方
補助内容

世帯での移住:100万円

単身での移住:60万円を支給

(18歳未満の世帯員を帯同する場合、1人につき最大100万円を加算) 

詳細については、稲敷市公式ホームページのこちらへ。

子育て支援制度

医療福祉制度(マル福) 

対象者補助内容
0歳~高校3年生まで

通院:医療機関ごとに1回600円まで、月2回までは自己負担

入院:医療機関ごとに1日300円まで、月10日までは自己負担

稲敷市出産・子育て応援給付金

対象者補助内容
稲敷市に住民票を有する妊婦および産婦(子どもを養育する方)出産応援給付金:妊娠1回につき5万円
子育て応援給付金:新生児1人につき5万円

地元食材が豊富!稲敷市の「食」の魅力


「せっかく移住するなら、子どもには安心・安全な食材を食べさせたい。」「できるだけ新鮮な野菜やお米を手に入れたいけど、地方では買い物が不便なのでは?」

こうした不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、稲敷市は農業が盛んな地域で、地元の新鮮な食材が手に入りやすいのが大きな魅力。特に、お米や野菜、畜産物が豊富で、子育て世帯にとってうれしい環境が整っています。

ここでは、稲敷市の「食」の魅力についてご紹介します。

農業が盛んな地域ならではの新鮮な食材

① お米の産地ならでは!美味しいお米が手に入る


稲敷市は、茨城県の中でも特にお米の生産が盛んな地域です。

稲敷市は、茨城県内でも有数のお米の産地として知られています。肥沃な土壌と豊富な水源を活かし、地元農家が丹精込めて育てたお米は、甘みや粘りが強く、冷めても美味しいのが特徴。

中でも、「ミルキークイーン」は、コシヒカリよりももちもちとした食感が魅力の品種。粘りが強く、おにぎりやお弁当にも最適です。

② 野菜や果物も新鮮!直売所が充実


稲敷市は、農業が盛んな地域ならではの新鮮な野菜や果物が手に入るのが魅力です。

市内には直売所が点在しており、地元農家が朝採れの旬の野菜を直接販売。スーパーよりも新鮮で、お手頃な価格で購入できるのが特徴。

中でも有名なのが、「江戸崎かぼちゃ」です。甘みが強く、ホクホクとした食感が特徴で、煮物やスープにぴったり。その他にも、レンコン、白菜、梨など、季節ごとに美味しい特産品が揃っています。

まとめ|稲敷市(いなしきし)は「便利さ×自然」のいいとこどりができる街!

こんな方におすすめ!


✔ 子どもを自然豊かな環境で育てたいけど、生活の便利さも妥協したくない方
✔ 地方移住に興味があるが、都心へのアクセスも確保したい
✔ 家をお得に購入できる制度を活用しながら、移住を検討したい方
✔ 子どもに安心・安全な食材を食べさせたいと考えている方

稲敷市は、「都会の便利さ」と「地方ならではののびのびした環境」の両方をバランスよく取り入れられるまちです。

「自分たちのライフスタイルに合うかも?」と思った方は、ぜひ一度、稲敷市を訪れてみてください!

実際に街の雰囲気を感じることで、より移住後の暮らしをイメージしやすくなるはずです。

関連記事

本ページではプロモーションが含まれます
当サイトでは商品やサービス(以下、商品等)の掲載にあたり、 ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任において商品等を選定しおすすめアイテムとして紹介しています。同一ページ内に掲載される各商品等は、費用や内容量、使いやすさ等、異なる観点から評価しており、ページタイトル上で「ランキング」であることを明示している場合を除き、掲載の順番は各商品間のランク付けや優劣評価を表現するものではありません。 なお当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、Amazonアソシエイト他、複数のアフィリエイト・プログラムに参加し、商品等の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。掲載の順番には商品等の提供会社やECサイトにより支払われる報酬も考慮されています。...